開発事業

開発事業部では、配水池のロボット(潜水士)調査・清掃、水道管内の不断水カメラ調査、
水道管内の洗浄、水環境保全装置の開発などを行っています。

配水池ロボット清掃・調査

施工内容

配水池等の浄水を貯留する施設は、飲料用として浄化された水道水を貯留しているため通常はきれいな状態ですが、時間の経過と共に、浄水場をリークしたマイクロフロックや微小な鉄粒子、マンガン粒子、錆等の蓄積により池内底盤に沈殿物を有するようになります。よって、マンション等の受水槽、高置水槽と同じく定期的な清掃作業が必要となります。
弊社では、水を抜いて清掃ができない施設、水の供給を停止することができない施設において、水道水を抜くことなく施工できる不断水工法で清掃及び調査作業を実施しております。
特殊装備によるダイバーでの施工も行っております。

マルチくん

施工例

施工例

施工実績

  • 長崎県内市町村

    163施設

  • 佐賀県内市町村

    13施設

  • 福岡県内市町村

    1施設

施工例

1現地養生及び機材設置/2次亜塩素酸ナトリウム12%液 投入/3塩素濃度管理/4清掃作業/5清掃作業/6機材消毒作業

施工概要図

施工概要図

排水処理(オプション作業)

排水処理前>フロック形成(凝集処理)>排水処理後

排水濁度を50度以下まで低減させる処理をいたします。
沈殿し捕捉した堆積物は産業廃棄物として適正に処理いたします。

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